助成プロジェクト

助成プロジェクト
助成金の用途
預かりする助成金は、源流地域資源再生ネットワークと
地域が一体となって行う活動などの資金として活用させていただきます。
越後妻有は豊な地域資源の宝庫です。しかし、その「たからもの」を具体的な形として残していくには、多くの人に関わっていただき、皆で失敗を恐れず果敢に挑戦し続けることが大切だと考えております。預かりする助成金は、地域資源の調査や開発、地元生産者による継続的な新商品開発、源流地域資源再生ネットワークと地域が一体となって行う活動などの資金として活用させていただきます。
【助成金の使途】

農業事業者へ資金提供
生産は原則地域にある産業へ委託し、挑戦的な商品開発などのリスクを軽減するために資金支援を行う。まずは米、味噌や酒などの発酵食品等、日本の基本的な「食」の生産を支援する。生産は地元の企業や生産者と連携し、地域資源産業の発展に寄与する。
気象情報及び営農支援システムの提供
厳しい自然環境でも高品質で安定した農業生産が生産できるように気象観測機器を設置する。また生産者が利用できる営農記録と気象データを総合的に記録管理するシステムとデータベースの開発及び運用するための資金。
食品、食文化のブランディングと販路の開拓
料理家や都市部のロハス団体の助言を活かし、源流地域の伝統的な食文化から学び健康で安全な新しい食の創造、商品開発、ブランディングを行うための資金。またその支援活用として源流地域における食文化の講演会、啓蒙普及活動のためのwebサイト、販売促進のためのECサイトの構築、運用す るための資金。
都市部(下流域)との交流事業
各種オーナー制度、参加型農業などグリーンツーリズムにより日本版ロハス的ライフスタイルの提案を通して、源流地域と都市部を繋ぎ、リアルな信頼の連鎖による経済活動を創生するための運営資金。
再生可能エネルギー調査開発
マイクロ水力、地熱、雪室、風力など源流地域の特徴を活かし、風土に合った再生可能エネルギーの調査開発を行うとともに風土にあったエコロジカルな居住空間の研究開発するための資金。