tricoからのお知らせ

収穫祭トークショーを再び。

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料理人によるコンペランチを通して、越後妻有地域の豊かな文化を再発見する。そして、人と人、地域と都市部、生産者と消費者、料理人と生活者を繋げコミュニティの輪を広げる。資源豊かなここ越後妻有から新しいビジネスチャンスを創出するご縁作りの場として「越後妻有の収穫祭」が開催されました。
建築デザイナー カール・ベンクスさんのデザインによる十日町市松代にある古民家を再生したカールベンクスハウスを会場に県内、県外、遠くは東京、岡山県からも出席を頂きました。
 

料理人と建築家が考える、日本の食文化

トークショーでは和食の料理人「分とく山」総料理長 野崎洋光さんによる講演「お米からの日本再発見」、続いて野崎さんとカール・ベンクスさんとの対談「風土が育む”食”と”住”」という構成で、新しいものを創造することにおいて共通の感性を持つ二人の貴重なお話を聴く事ができました。
 
 

「和食」がユネスコから世界無形文化遺産として登録されることの意味を考えながら、お米の文化を守り続ける十日町の誇りを改めて感じ、日本食を通して本当の幸せについて問いかけて頂き、お米の産地から参加者の皆さんと一緒なって考える素晴らしいご公演となりました。(約45分)
 
 

自然とともに暮らす里山、農業と一体となった建物、景観の中でお米を中心に地元の食材を使った料理を食べて暮すことの贅沢さになかなか気づけないでいます。豊かな風土に根ざした暮らし方を誇りにしてほしいという強いメッセージを頂きました。(約25分)
 
ビデオ撮影・編集:田村 雅稔  協力:カメガイアートデザイン
 
 
 
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