tricoからのお知らせ

第11回雑司ヶ谷生きた味噌を食べる会

岩魚の朴葉味噌

こだわりの食材でこだわりの味噌づくし料理のおもてなし

雑司ヶ谷スローラフ倶楽部監修のレシピを元にした麦麹味噌「まめだかね」。新潟県十日町産の茶豆、瀬戸内海の藻塩、茨城県産のはだか麦による麹、こだわりの日本食材だけで仕込んだ酵母が生きている味噌です。この味噌を使った味噌尽くしのお料理を楽しんでいただきます。新潟の日本酒や棚田米(魚沼産コシヒカリ)、石巻の牡蠣、岩手県の岩魚(イワナ)など選りすぐりの食材をそろえました。
 
 

「ありのまま」タオ(道)の世界感

タオとは、中国語の“道”の発音。意味は、路ではなく、今から2500年も昔に生まれた“自然のありのまま”の”道”のことです。そんなタオの世界を書画で体現したのがタオ書画。あらゆる枠を超えて心泳がせる、世界で唯一のタオ書画。中国古代思想が専門の書画家西林真紀子さんを迎え、参加者の皆さんと楽しくタオ書画を完成させます。
 

講演者紹介 西林真紀子さん

博士(中国古代思想)・道 タオ書画家
大学時に書道の教授免許取得、大学・書道専攻科にて古典書法・墨画の技術及び理論を習得後、
複数の大学院(大東文化、東京学芸大、東京家政学院)にて哲学・思想を研究。
2007年 中国江蘇省にて指導及び研究活動
2009年 博士号取得(古代中国思想)
2010年 東京家政学院大学特別講師となり現在に至る
2011年 タオ(老荘思想)の世界を書画で表現する「タオ書画」を創造、登録商標される。
2012年 東京都美術館・国際書画大賞展(最高賞受賞)

著書:新書漢文大系『列子』明治書院
  「龍門」日本総合書道連盟、「歴代書法家列伝」連載
 
  
平成27年2月22日(日)
■受付:15:30  16:00~19:00
■場所:割烹大倉
東京都豊島区雑司ヶ谷3-14-11 03-3971-3230
■定員:40名(定員になり次第締め切り)
■会費:6,000円
■内容:

①講話「自然体で生きる。タオ(道)と書」
講師:西林真紀子さん ( 道 タオ書画家 ・博士(中国古代思想) )

②食事会「味噌づくし料理を食べる」
・味噌仕立て牡蠣鍋  ・岩魚の朴葉味噌焼き
・コンニャクと里芋のゆず味噌田楽
・大根と雪下にんじんの味噌添え
・ご飯(魚沼産コヒシカリ松之山の棚田米)
・天然なめこの味噌汁 ・香の物
・日本酒(新潟のお酒)
 
 
雑司ヶ谷スローライフ倶楽部 一般社団法人源流地域資源再生ネットワーク 共同開催
お申込み、お問い合わせは080-4141-9469(塚本) 090-9379-8407(池田)、まで。
メールでのお申込みは info@trico-gen.jp 宛に氏名、電話番号、参加人数(同伴者のお名前)をお知らせ下さい。
 
 
 
 

maki