妻有永住計画

私たちはどこから来たか、そしてどこへいくのか

〜未来の子供たちに残すべきもの〜

妻有永住計画とは?

地球永住計画でいう火星とは、かつて若者が憧れ出稼ぎに出た都会であり、
地球とは過疎を憂いているこの故郷と感じた。

我々は、都会に移住することより縄文の時代から人類が住み、
豊かな自然と文化が残るわが妻有の郷に住み続けることができるかを
自らに問いかける必要がある。

地球永住計画を自分事として考えるとき、まずは、自分の家族や地域の身近にあること、
少人数からでもできることがある。

妻有永住計画のもととなった「地球永住計画」とは?

フジテレビ系「グレートジャーニー」で知られる武蔵野美術大学教授の関野吉晴氏
彼の率いる研究室で提唱された概念が「地球永住計画」である

「地球永住計画」ホームページ >

具体的になにをするの?

縄文から学ぶ

縄文以来人が住み続けてきたわが故郷。我々の祖先はどこから来て、なぜ住み続けられたのかを考えます。

棚田に学ぶ

棚田の持つ多様性、合理性、持続可能性を学び、その価値を将来に繋ぐ。持続可能なライフスタイル、環境負荷をできるだけ与えない、地球一つで済む経済を考えます。 

雪里の風土・生態系から学ぶ

雪を折り合いをつけ、利用してた地、「雪里」の風土、生態系を探鳥会、自然観察会、観天望気、ブナの植林などフィールドワークを通して学び「地の利」を探します。